有価証券報告書-第145期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2019年1月7日付にて、DIC化工株式会社の会社分割により設立されたタカラ化工株式会社の全株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 タカラ化工株式会社
事業の内容 プラスチック成型品、強化プラスチック成型品、プラスチック複合材料の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社の主力製品であるシステムキッチン・システムバスなどの住宅設備機器にとって、プラスチック成型品(キッチン天板・浴槽など)は重要な地位を占めております。今回の株式取得により、新設会社が保有する技術並びに生産拠点を活用し、素材からの一貫生産体制を構築することで、市場競争力を強化し、更なる成長とより強固な経営基盤の確立を目指すものです。
(3)企業結合日
2019年1月7日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
タカラ化工株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 29百万円
5 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
6百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額により発生したものであります。
6 みなし取得日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2019年1月7日付にて、DIC化工株式会社の会社分割により設立されたタカラ化工株式会社の全株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 タカラ化工株式会社
事業の内容 プラスチック成型品、強化プラスチック成型品、プラスチック複合材料の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社の主力製品であるシステムキッチン・システムバスなどの住宅設備機器にとって、プラスチック成型品(キッチン天板・浴槽など)は重要な地位を占めております。今回の株式取得により、新設会社が保有する技術並びに生産拠点を活用し、素材からの一貫生産体制を構築することで、市場競争力を強化し、更なる成長とより強固な経営基盤の確立を目指すものです。
(3)企業結合日
2019年1月7日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
タカラ化工株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 834百万円 |
| 取得原価 | 834百万円 |
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 29百万円
5 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
6百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額により発生したものであります。
6 みなし取得日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 290百万円 |
| 固定資産 | 815 |
| 資産合計 | 1,105 |
| 流動負債 | 160 |
| 固定負債 | 104 |
| 負債合計 | 264 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため記載しておりません。