ミロク(7983)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クラウドソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年4月30日
- -2066万
- 2024年10月31日 -109.61%
- -4331万
- 2025年4月30日
- -2396万
- 2025年10月31日 -86.29%
- -4464万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/01/27 13:42
当社グループは、国内・海外において猟銃、工作機械の事業活動を展開しており、「猟銃事業」、「工作機械事業」及び「クラウドソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「猟銃事業」は、散弾銃、ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深穴加工機、超精密研磨機、深穴加工用工具を生産及び販売すると共に、穴明加工業務を行っております。「クラウドソリューション事業」は、クラウドサービスの開発及び販売をしております。 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」をご参照ください。2026/01/27 13:42
事業の系統図は、次のとおりであります。セグメントの名称 主な事業内容 主要な会社名 工作機械事業 深穴加工機等の製造・加工及び販売 ミロク機械㈱MIROKU MACHINE TOOL,INC. クラウドソリューション事業 クラウドサービスの開発及び販売 ㈱ミロクリエ その他 自動車用ハンドルの仕入及び販売木工商品の仕入及び販売 ㈱ミロク製作所、㈱ミロクテクノウッド
(注) 当社は純粋持株会社として、子会社及び関連会社を含むグループ全体の経営を統轄しております。 - #3 事業等のリスク
- ① 新規事業について2026/01/27 13:42
クラウドソリューション事業は、当社グループにおける事業領域の拡大と持続的な成長を目指し、新規事業への取組みを行っております。
しかしながら、新規事業の展開が当初の計画どおりに進まない場合や、研究開発・人材確保のための費用等が計画以上に発生する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/01/27 13:42
当連結会計年度より、事業内容をより適切に表示するために、従来「IT/IoT/AI事業」としていた報告セグメントの名称を「クラウドソリューション事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメント名称の変更)
当連結会計年度より、事業内容をより適切に表示するため、従来「IT/IoT/AI事業」としていた報告セグメントの名称を「クラウドソリューション事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。2026/01/27 13:42 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/01/27 13:42
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年10月31日現在 工作機械事業 118 クラウドソリューション事業 2 その他 -
2.上記の他、臨時従業員(パートタイマー、嘱託)の当連結会計年度の平均雇用人員は186名であります。 - #7 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/01/27 13:42
当連結会計年度の研究開発活動は、「顧客にとってさらに価値ある商品を提供する」をテーマに、猟銃事業・工作機械事業・クラウドソリューション事業・その他事業がそれぞれ取り組んでおります。
猟銃事業は、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注数量は堅調で、昨年度は当社の主力製品である上下二連銃とボルトアクションライフルにおいてフルモデルチェンジを果たしました。現在はこれら主力製品のラインナップの拡充を図るべく、付加価値を高めた要素を備えた派生仕様の開発に取り組んでおります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 工作機械事業につきましては、加工部門を当事業の成長の核におくことを継続し、その営業活動を既存及び新規顧客に展開しつつ、機械部門及びツール部門への波及を図ってまいります。全体では2025年10月期をやや上回る利益水準で推移する見通しでありますが、自動車産業や半導体製造装置市場における商機を逃さぬよう、また新たな分野における需要開拓も含めて当事業の安定・強化を図ってまいります。2026/01/27 13:42
クラウドソリューション事業につきましては、設備保全業務効率化のためのクラウドシステム等の販売において、引き続き新規顧客獲得数を増加することを第一に鋭意営業活動に励んでまいります。
その他事業につきましては、主体である自動車関連事業は「クルマの電動化」等によって大変革の時代を迎えており、トヨタ自動車株式会社をはじめとしたカーメーカーの動向や事業パートナーである株式会社東海理化の方針を注視しながら、経営基盤の強化と新技術・新工法開発に取組むとともに、竹繊維複合材「BAMBOO+®」の安定生産に努めてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは会社に関わるすべての人々に比類のない喜びと感動を与えるため、高品質な製品とサービスを世界へ提供することをミッションに、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。2026/01/27 13:42
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、事業内容をより適切に表示するため、従来「IT/IoT/AI事業」としていた報告セグメントの名称を「クラウドソリューション事業」に変更しております。
(猟銃事業)