当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- 8億935万
- 2014年10月31日 -20.59%
- 6億4274万
個別
- 2013年10月31日
- 2億9756万
- 2014年10月31日 +1.11%
- 3億87万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2018/06/08 15:33
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは顧客の期待に応えられる製品づくりを目指すと同時に原価低減に取り組むなど、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。2018/06/08 15:33
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,742,118千円(前期比4.8%増)、経常利益は899,850千円(前期比18.0%増)、当期純利益は642,747千円(前期比20.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/06/08 15:33
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、猟銃事業におきましては、主力の米国市場での猟銃の購買ニーズの高まり及び銃規制動向に伴う駆け込み需要が拡大し、販売数量は前期を上回り売上高は増加いたしました。工作機械事業は、主力の機械部門の販売数量は前期を上回ったものの、汎用機のうち廉価版の販売が増加したことから売上高は減少いたしました。自動車関連事業は、付加価値の高い製品の販売につながらず売上高は減少いたしました。その結果、売上高は前期比4.8%増の12,742,118千円、経常利益は前期比18.0%増の899,850千円、当期純利益につきましては、前期比20.6%減の642,747千円となりました。セグメント別には、猟銃事業は主力の米国市場が好調に推移したことに伴い、付加価値の高い上下二連銃及びボルトアクションライフルの販売数量が増加しました。その結果、売上高は前期比16.4%増の7,328,803千円、セグメント利益(営業利益)は前期比26.0%増の595,309千円となりました。工作機械事業は、企業の設備投資は増加傾向にあるものの、主力の機械部門は廉価版の販売が増加いたしました。その結果、売上高は前期比3.0%減の2,460,634千円、セグメント利益(営業利益)は前期比13.3%減の318,068千円となりました。自動車関連事業は、主力の純木製ステアリングハンドル及びシフトノブとも、付加価値の高い製品の販売が振るわず、その結果、売上高は前期比11.7%減の2,969,013千円、セグメント利益(営業利益)は前期比56.1%減の14,325千円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱ミロクテクノウッドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2018/06/08 15:33
(単位:千円) 売上高 3,284,461 2,928,192 税引前当期純利益金額 374,138 234,738 当期純利益金額 230,173 150,772 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/08 15:33
前連結会計年度(自 平成24年11月1日至 平成25年10月31日) 当連結会計年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 当期純利益(千円) 809,355 642,747 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 809,355 642,747 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,536 14,538