- 7983
- 2026/08/28
- 時価
- 37億円
- PER 予
- 1.27倍
- 2010年以降
- 赤字-36.63倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.31倍
- 2010年以降
- 0.24-0.73倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.81%
- ROE 予
- 24.68%
- ROA 予
- 12.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- 7億6284万
- 2014年10月31日 +17.96%
- 8億9985万
個別
- 2013年10月31日
- 3億1948万
- 2014年10月31日 +6.01%
- 3億3868万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社を取り巻く経営環境は、平成23年10月期を底として連結業績は回復基調を継続しておりますが、急激な円安の進行による海外輸入部品等の原材料費の高騰が最大の懸念事項であります。為替においては、リーマンショック前の水準に戻ってきておりますが、環境はその時とは比較できないほど複合的になっており、当社としては販売先と協調して解決策を探ってまいります。2018/06/08 15:33
当社は、「品質第一を更に推し進め、これまでに培ってきた他社に無い固有技術を強化して収益を確実に上げると同時に、新たな技術を開発して新規事業に結びつける」ことを引き続き中長期的な基本方針と位置づけ、連結経常利益率5%以上の確保を目指します。
セグメントの課題は次のとおりであります。 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは顧客の期待に応えられる製品づくりを目指すと同時に原価低減に取り組むなど、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。2018/06/08 15:33
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,742,118千円(前期比4.8%増)、経常利益は899,850千円(前期比18.0%増)、当期純利益は642,747千円(前期比20.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/06/08 15:33
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、猟銃事業におきましては、主力の米国市場での猟銃の購買ニーズの高まり及び銃規制動向に伴う駆け込み需要が拡大し、販売数量は前期を上回り売上高は増加いたしました。工作機械事業は、主力の機械部門の販売数量は前期を上回ったものの、汎用機のうち廉価版の販売が増加したことから売上高は減少いたしました。自動車関連事業は、付加価値の高い製品の販売につながらず売上高は減少いたしました。その結果、売上高は前期比4.8%増の12,742,118千円、経常利益は前期比18.0%増の899,850千円、当期純利益につきましては、前期比20.6%減の642,747千円となりました。セグメント別には、猟銃事業は主力の米国市場が好調に推移したことに伴い、付加価値の高い上下二連銃及びボルトアクションライフルの販売数量が増加しました。その結果、売上高は前期比16.4%増の7,328,803千円、セグメント利益(営業利益)は前期比26.0%増の595,309千円となりました。工作機械事業は、企業の設備投資は増加傾向にあるものの、主力の機械部門は廉価版の販売が増加いたしました。その結果、売上高は前期比3.0%減の2,460,634千円、セグメント利益(営業利益)は前期比13.3%減の318,068千円となりました。自動車関連事業は、主力の純木製ステアリングハンドル及びシフトノブとも、付加価値の高い製品の販売が振るわず、その結果、売上高は前期比11.7%減の2,969,013千円、セグメント利益(営業利益)は前期比56.1%減の14,325千円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について