売上高
連結
- 2021年9月30日
- 1億275万
- 2022年9月30日 -6.73%
- 9583万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 13:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 13:03
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)報告セグメント 電子機器事業 スポーツ事業 不動産事業 計 その他の収益 - 16,273 95,253 111,526 外部顧客への売上高 1,992,099 3,182,834 95,253 5,270,187
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (電子機器事業)2022/11/11 13:03
まず、電子機器事業の主要な市場であるパチンコ・パチスロ関連市場は、2022年9月に経済産業省が公表した「特定サービス産業動態統計調査」(確報)によると、2022年7月のパチンコホール売上高は2,213億3,200万円と、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言が発令されていた前年同月と比べ100.8%ではあるものの、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年7月と比べると74.9%であり、新型コロナウイルスの急速な感染拡大の影響や、パチスロ6.5号機が順次ホールに投入されているものの、既存顧客の回遊にとどまり、新規顧客に訴求ができていないこともあり、依然としてホール企業は厳しい状況が続いております。
しかしながら、日工組と日電協が2022年9月1日、話題性も高く集客も見込めるとホール企業が期待するスマートパチスロが2022年11月21日に市場投入されることを正式に発表し、全国のパチンコホールに同日以降スマートパチスロが順次導入される見込みとなったことを受け、当社としても、2024年に予定されている紙幣改刷に伴う紙幣識別機などへの特需も最大限に取り込むべく、開発投資を強化しつつ市場対応の方針を策定し生産体制を確立するために必要な準備を、着実に進めるとともに、引き続き既存OEM先顧客との信頼関係の維持強化を図ってまいります。