- 7991
- 2026/09/04
- 時価
- 111億円
- PER 予
- 9.16倍
- 2010年以降
- 赤字-54.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.43倍
- 2010年以降
- 0.36-2.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.7%
- ROE 予
- 4.69%
- ROA 予
- 3.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 12:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 12:13
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 電子機器事業 スポーツ事業 不動産事業 計 その他の収益 - - 88,336 88,336 外部顧客への売上高 3,248,288 2,346,678 88,336 5,683,303
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (電子機器事業)2023/11/10 12:13
電子機器事業におきましては、アミューズメント関連製品の主要な市場であるパチンコ・パチスロ関連市場は、2023年9月に経済産業省が公表した「特定サービス産業動態統計調査」(確報)によると、2023年7月のパチンコホール売上高は2,426億85百万円と、前年同月の2,233億21百万円に比べ108.6%と増加してはいるものの、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年7月の売上高(2,955億35百万円)との比較では82.1%となるなど、ホール企業の業績は依然として厳しい状況が続いております。
しかしながら、話題性も高く集客も見込めるとホール企業が期待するスマートパチスロが2022年11月に市場投入され、さらに、設備のスリム化やホール業務の軽減も見込めるスマートパチンコが2023年4月より全国のパチンコホールに順次導入が始まったことを受け、当社としても、このスマート遊技機や、2024年7月に発行となることが発表された新紙幣への改刷に伴う紙幣識別機などに対する需要拡大を最大限に取り込むべく、開発投資を強化しつつ市場対応の方針を策定し、生産体制を確立する取り組みを着実に進めるとともに、引き続き当社事業の基盤である既存OEM先顧客との信頼関係の維持強化を図ってまいります。