- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 50,810 | 95,528 | 146,815 | 208,396 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | 617 | △731 | △353 | 2,933 |
2020/03/26 15:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、能率電子科技(香港)有限公司及び東莞大新能率電子有限公司は、当社で使用する部品の調達及び製造を行っているため、「国内事業」に区分しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2020/03/26 15:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 7社
ノーリツ九州販売㈱ほか非連結子会社6社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響額が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2020/03/26 15:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
2020/03/26 15:09- #5 事業等のリスク
(1)経済情勢
当社グループは、売上高の多くが国内向けとなっており、国内市場の景気後退及びそれに伴う需要等の縮小は、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)市場競合状況
2020/03/26 15:09- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2020/03/26 15:09 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/03/26 15:09- #8 引当金の計上基準
(4) 製品保証引当金
製品販売後のアフターサービス費用に備えるため、売上高を基準として過去3年間の実績負担率により算定した額を基礎に計上しております。
また、個別に見積もり可能なアフターサービス費用についてはその見積額を計上しております。
2020/03/26 15:09- #9 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
ニ.取引先企業及び得意先企業との関係
1)ノーリツグループから直近4事業年度のいずれかにおいて、年間連結総売上高の2%以上の支払を受けた者、またはその親会社もしくは子会社の取締役、監査役、会計監査人、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人であった者。
2)ノーリツグループに対し、直近4事業年度のいずれかにおいて、当社の年間連結総売上高の2%以上の支払を行った者、またはその親会社もしくは子会社の取締役、監査役、会計監査人、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人であった者。
2020/03/26 15:09- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(海外事業)
海外事業においては、売上高の大半を占める中国エリアの事業環境への対応や、新たなエリアでの事業展開および商材拡大に取り組む必要があると考えております。具体的な課題は以下のとおりです。
①中国エリアの構造改革による収益力強化
2020/03/26 15:09- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は2,083億96百万円(前年同期比0.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が26億93百万円(同44.0%減)、経常利益が34億37百万円(同45.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、15億12百万円(同73.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/03/26 15:09- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)非連結子会社の数 7社
ノーリツ九州販売㈱ほか非連結子会社6社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響額が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/03/26 15:09- #13 重要な引当金の計上基準(連結)
④ 製品保証引当金
製品販売後のアフターサービス費用に備えるため、売上高を基準として過去の実績負担率により算定した額を基礎に計上しております。
また、個別に見積もり可能なアフターサービス費用についてはその見積額を計上しております。
2020/03/26 15:09- #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、主力事業である温水空調分野に経営資源を集中させ、国内事業の収益拡大と海外事業の更なる成長を目指すことを基本方針とした「中期経営計画Vプラン20」に基づき、2017年12月期から2020年12月期までの4年間で売上高2,200億円、営業利益100億円、ROE5%を達成することを目指してまいりました。
しかしながら国内事業においては、主力の温水空調分野の市場環境が厳しく収益改善に至らず、不採算分野は黒字化を達成することができませんでした。また海外事業は売上高の7割を占める中国エリアにおいて、米中貿易摩擦などによる市況悪化で業績が著しく低下する事態となりました。
国内事業は今年度、収益改善策が奏功してきておりますが、昨今の状況と将来の事業環境を鑑み、不採算分野である住設システム分野からの撤退と全社にわたる人員の適正化を実施することが国内事業の再生のためには必要であるとの結論に至りました。
2020/03/26 15:09- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 20,536百万円 | 23,247百万円 |
| 仕入高 | 56,106 | 53,268 |
2020/03/26 15:09