有価証券報告書-第65期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループ構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に温水機器等を製造・販売しており、国内事業、海外事業において製造および販売の体制を構築し、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造および販売の体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内事業」、「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、能率電子科技(香港)有限公司及び東莞大新能率電子有限公司は、当社で使用する部品の調達および製造を行なっているため、「国内事業」に区分しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1.セグメント資産の調整額43,528万円は、セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)等であります。
2.のれんの償却額には、Sakura(Cayman)Co.,Ltd.等の株式取得時に発生したのれんの償却額が含まれて
おります。
3.海外事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、櫻花衛厨(中国)股份有限公司等を新たに連結したことに伴う増加額3,334百万円を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注)1.セグメント資産の調整額45,107万円は、セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)等であります。
2.海外事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、Dux Manufacturing Limited等を新たに連結したことに伴う増加額3,693百万円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
(注)上記のほか「国内事業」において減損損失334百万円を事業整理損失に含めて計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループ構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に温水機器等を製造・販売しており、国内事業、海外事業において製造および販売の体制を構築し、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造および販売の体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内事業」、「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、能率電子科技(香港)有限公司及び東莞大新能率電子有限公司は、当社で使用する部品の調達および製造を行なっているため、「国内事業」に区分しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 173,110 | 27,217 | 200,327 | - | 200,327 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,450 | 3,192 | 6,643 | (6,643) | - |
| 計 | 176,560 | 30,410 | 206,971 | (6,643) | 200,327 |
| セグメント利益 | 7,980 | 1,689 | 9,670 | - | 9,670 |
| セグメント資産 | 111,545 | 36,251 | 147,796 | 43,528 | 191,324 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 5,298 | 582 | 5,881 | - | 5,881 |
| のれん償却額 | △32 | 173 | 141 | - | 141 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,102 | 4,060 | 12,163 | - | 12,163 |
(注)1.セグメント資産の調整額43,528万円は、セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)等であります。
2.のれんの償却額には、Sakura(Cayman)Co.,Ltd.等の株式取得時に発生したのれんの償却額が含まれて
おります。
3.海外事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、櫻花衛厨(中国)股份有限公司等を新たに連結したことに伴う増加額3,334百万円を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 169,894 | 49,049 | 218,943 | - | 218,943 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,541 | 4,364 | 9,906 | (9,906) | - |
| 計 | 175,436 | 53,413 | 228,849 | (9,906) | 218,943 |
| セグメント利益 | 5,617 | 1,789 | 7,407 | - | 7,407 |
| セグメント資産 | 107,592 | 53,361 | 160,953 | 45,107 | 206,061 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 5,520 | 1,548 | 7,068 | - | 7,068 |
| のれん償却額 | △0 | 532 | 532 | - | 532 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,643 | 9,529 | 16,172 | - | 16,172 |
(注)1.セグメント資産の調整額45,107万円は、セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)等であります。
2.海外事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、Dux Manufacturing Limited等を新たに連結したことに伴う増加額3,693百万円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 温水空調 分野 | 住設システム分野 | 厨房分野 | 新エネルギー分野 | その他分野 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 137,434 | 16,152 | 30,275 | 10,133 | 6,331 | 200,327 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 172,842 | 20,238 | 7,247 | 200,327 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 27,793 | 7,297 | 30 | 35,121 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 温水空調 分野 | 住設システム分野 | 厨房分野 | 新エネルギー分野 | その他分野 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 149,466 | 16,104 | 38,948 | 7,541 | 6,882 | 218,943 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 171,926 | 41,272 | 5,744 | 218,943 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 26,905 | 8,470 | 2,671 | 38,047 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 減損損失 | 695 | - | 695 | - | 695 |
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 減損損失 | 635 | 69 | 705 | - | 705 |
(注)上記のほか「国内事業」において減損損失334百万円を事業整理損失に含めて計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | △32 | 173 | 141 |
| 当期末残高 | △0 | 6,834 | 6,834 |
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | △0 | 532 | 532 |
| 当期末残高 | - | 5,624 | 5,624 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。