テイ・エステック(7313)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 102億1200万
- 2014年3月31日 +59.95%
- 163億3400万
- 2015年3月31日 -4.49%
- 156億100万
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 日本、米州、中国、アジア・欧州の各セグメントにおいて売上収益を計上しています。2026/06/17 16:11
- #2 事業の内容
- 2025年4月1日付で、連結子会社であるテイ・エス パーツ アンド サービス株式会社を存続会社、連結子会社であるサン化学工業株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。2026/06/17 16:11
(米州)
主に二輪車用シート及び樹脂部品等、四輪車用シート及び内装品等の製造販売等を行っています。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/17 16:11
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 日本 2,282 (1,111) 米州 8,086 (972) 中国 1,603 (322)
2 臨時従業員には、パートタイマー、嘱託契約の従業員及び派遣社員を含んでいます。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの区分は以下のとおりです。2026/06/17 16:11
各報告セグメントに属する製品として「日本」、「米州」、「アジア・欧州」は、主に四輪車用シート及び内装報告セグメント 国・地域 日本 日本 米州 アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル 中国 中国・香港
品等、二輪車用シート及び樹脂部品等の製造販売を行っています。「中国」は、主に四輪車用シート及び内装品等 - #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解2026/06/17 16:11
当社は、地域別に「日本」、「米州」、「中国」、「アジア・欧州」の4つを報告セグメントとし、これらの地域にかかる売上収益を表示しています。
また、売上収益は二輪事業、四輪事業(シート、内装品)及びその他事業として事業別に分解しています。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりです。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/17 16:11
米州セグメントの連結子会社であるTS TECH ALABAMA, LLC.において、一部の固定資産について今後の使用見込みが無くなったため、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定を行いました。その結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,537百万円の減損損失を計上しています。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値を使用しています。場所 報告セグメント 種類 金額 米国アラバマ州 米州 工具、器具及び備品、機械装置及び運搬具 1,537 その他 37 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/17 16:11
1990年4月 当社入社 2024年4月 当社リスクマネジメントオフィサー 2025年4月 当社取締役専務執行役員米州地域本部長TS TECH AMERICAS, INC.取締役社長 2026年4月 当社取締役専務執行役員(現任) - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/06/17 16:11
1989年4月 本田技研工業株式会社入社 2024年6月 当社取締役執行役員事業管理本部長 2026年4月 当社取締役常務執行役員米州地域本部長(現任)TS TECH AMERICAS, INC.取締役社長(現任) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中でも、当グループは、各地域における生産工程の自動化や物流改善、取引先と一体となった原価低減活動の推進、要員の適正化を含む諸経費の抑制等に取り組み、日本では、埼玉地区に複数あった生産拠点の行田工場への集約完了など、事業基盤の強化を図りました。また、将来の収益力強化に向けては、インドと中国において新規顧客から受注した四輪車用シートの立ち上げに伴い、新工場の稼働を開始しました。さらに、自動車需要の拡大が期待されるインド市場での事業拡大を見据え、マルチ・スズキ向け四輪車用シート等のメインサプライヤーであるKrishnaグループと、シート開発及び部品製造に関する合弁会社を設立するなど、成長投資を各地域で着実に進めました。2026/06/17 16:11
当連結会計年度における売上収益は、主要顧客向けの減産影響等により、4,423億16百万円と前連結会計年度に比べ181億97百万円(4.0%)の減収となりました。利益面では、さらなる原価低減に努めましたが、減収影響や主に米州における諸経費の増加等により、営業利益は103億25百万円と前連結会計年度に比べ61億3百万円(37.2%)の減益となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は71億34百万円と前連結会計年度に比べ14億96百万円(17.3%)の減益となりました。
USドル/円平均為替レート・・・前連結会計年度累計平均:152.6円⇒当連結会計年度累計平均:150.8円 - #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (単位:百万円)2026/06/17 16:11
(注)1 上記の金額には、使用権資産を含んでいます。セグメント名称 計画金額 主な投資内容 資金調達方法 日本 9,700 新機種設備 等 自己資金 米州 12,500 新機種設備・金型投資 等 " 中国 700 新機種設備・金型投資 等 "
2 完成後の増加能力については、仕様、工法及び生産シフト変化により、適切な算定が困難なため - #11 設備投資等の概要
- (単位:百万円)2026/06/17 16:11
セグメントの名称 設備投資額 主な投資内容 日本 6,971 新機種設備・建屋 等 米州 11,533 新機種設備・金型投資 等 中国 469 新機種設備・金型投資 等