建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 80億9200万
- 2021年3月31日 -3.63%
- 77億9800万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2021/06/28 13:11
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりです。建物 各工場 建物設備更新・改修等 301百万円 機械及び装置 各工場 生産設備等 432百万円 工具、器具及び備品 各工場 新機種対応金型、他開発試験備品 579百万円 建設仮勘定 各工場 新機種対応金型 550百万円
- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 借手としてのリース取引2021/06/28 13:11
当グループは、主に土地、建物等の不動産や金型をリースにより賃借しています。当グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっています。延長オプションは、主に土地及び建物に係る不動産リースに含まれており、その多くは、1年間ないし原契約と同期間にわたる延長オプション、また、6ヶ月前までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっています。なお、これらのオプションは、リース契約主体が不動産を事業に活用する上で、必要に応じて使用されております。
① リース契約に係る費用及びキャッシュ・フロー - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/28 13:11
当連結会計年度における減損損失は、アジア・欧州セグメントのTS TECH UK LTDにおいて、主要客先である Honda of the UK Manufacturing Ltd. の 2021年生産終了の決定を受け、固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、652百万円の減損損失を計上しました。(単位:百万円) 場所 報告セグメント 種類 金額 イギリス ウィルシャー州 アジア・欧州 建物及び構築物 652 その他 14
当該回収可能価額には処分費用控除後の公正価値を使用しています。当該回収価額の算定に使用した公正価値は、鑑定人による不動産鑑定評価によっており、類似資産の市場取引価格等に基づき算定しています。これは公正価値ヒエラルキーのレベル2に該当します。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地及び建設仮勘定以外の各資産に係る減価償却は、各資産の見積耐用年数にわたり、定額法により行っています。主な見積耐用年数は以下のとおりです。2021/06/28 13:11
・建物及び構築物 2~50年
・機械装置及び運搬具 2~20年 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりです。2021/06/28 13:11
建物 2~50年
構築物 2~50年