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有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/22 14:52
【資料】
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注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

16 法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
期首残高純損益を通じて
認識
その他の包括利益
を通じて認識
期末残高
繰延税金資産
棚卸資産1,771△15-1,756
有形固定資産725△33-692
無形資産17012-182
未払費用及び引当金2,198△875-1,322
退職給付に係る負債24031△0271
繰越欠損金728△728--
その他708215-924
繰延税金資産合計6,544△1,393△05,150
繰延税金負債
有形固定資産879102-982
無形資産1,647△99-1,548
資本性金融商品投資4,086-△7183,368
退職給付に係る資産830△63△14751
在外子会社等の留保利益851184-1,036
その他1,041△29-1,011
繰延税金負債合計9,33694△7328,698
繰延税金資産と負債の純額△2,791△1,487731△3,547

(注) 純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用合計との差額は、為替の変動によるものです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
期首残高純損益を通じて
認識
その他の包括利益
を通じて認識
期末残高
繰延税金資産
棚卸資産1,756768-2,524
有形固定資産692128-821
無形資産182△64-117
資本性金融商品投資--00
未払費用及び引当金1,322△236-1,086
退職給付に係る負債271△640207
繰越欠損金-110-110
その他92492-1,016
繰延税金資産合計5,15073305,884
繰延税金負債
有形固定資産982△81-901
無形資産1,548544-2,092
資本性金融商品投資3,368-△8662,502
退職給付に係る資産75133△226558
在外子会社等の留保利益1,036492-1,529
その他1,011△168-843
繰延税金負債合計8,698821△1,0928,427
繰延税金資産と負債の純額△3,547△881,093△2,542

(注) 純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用合計との差額は、為替の変動によるものです。
連結財政状態計算書の繰延税金資産及び繰延税金負債は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産1,7781,055
繰延税金負債5,3263,598
繰延税金資産と負債の純額△3,547△2,542

繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異は、以下のとおりです。
なお、金額は税額ベースで記載しています。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
将来減算一時差異7641,131

繰延税金資産を認識していない繰越欠損金及び繰越税額控除の繰越期限別の内訳は、以下のとおりです。
なお、金額は税額ベースで記載しています。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年以内-155
1年超2年以内158-
2年超3年以内-428
3年超4年以内-41
4年超5年以内4122
5年超283
合計227650

繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異は、以下のとおりです。
これらは一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ、予測可能な期間内に解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識していません。
なお、金額は所得ベースで記載しています。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
将来加算一時差異123,612109,915


(2) 法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当期税金費用
当期課税額8,5448,557
過年度修正額331△5
当期税金費用合計8,8758,551
繰延税金費用
一時差異の発生及び解消1,263△803
未認識の一時差異等の増減204800
繰延税金費用合計1,467△2
法人所得税費用合計10,3438,548

法定実効税率と、連結損益計算書における平均実際負担税率との差異要因は、以下のとおりです。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
法定実効税率29.929.9
在外子会社等の適用税率差異△7.3△6.4
在外子会社等の留保利益0.41.7
受取配当金等の永久差異△7.0△14.4
連結内取引による消去等に係る差異9.318.0
税額控除△1.0△1.3
未認識の繰延税金の増減0.52.8
その他0.2△0.6
平均実際負担税率25.029.7

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