有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部は、前連結会計年度末に比べ、34億5百万円増加し、879億6千3百万円となりました。流動資産については、現金及び預金が28億5百万円増加したことなどにより、25億1百万円増加しました。固定資産については、投資有価証券が9億1千9百万円増加したことなどにより、9億4百万円増加しました。2015/02/06 11:47
負債の部は、前連結会計年度末に比べ、3億6千3百万円増加し、229億2千5百万円となりました。流動負債については、支払手形及び買掛金が3億2千7百万円増加したことなどにより、3億3千万円増加しました。固定負債については、役員退職慰労引当金が2千6百万円増加したことなどにより、3千3百万円増加しました。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ、30億4千1百万円増加し、650億3千7百万円となりました。株主資本については、退職給付に関する会計制度変更に伴う剰余金の減少1億8千2百万円、配当金の支払17億7千4百万円がありましたが、四半期純利益が30億2千4百万円あったため、9億6千2百万円増加しました。