当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 19億9200万
- 2014年3月31日 +44.58%
- 28億8000万
個別
- 2013年3月31日
- 7億8200万
- 2014年3月31日 +172.63%
- 21億3200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの属するスポーツ・レジャー用品等の業界は、国内及びアジアの一部で回復傾向が見られたものの、欧米では天候不順等の影響もあり、足取りの重い状態が続きました。2014/07/22 12:02
このような市場環境の中で、当社グループは、独自のテクノロジーを活かした新製品の投入や販売促進活動などに注力した結果、当連結会計年度の売上高は673億8千3百万円(前期比13.3%増)と増収になりました。一方利益面では、増収効果や製造コストの低減がありましたが、売上の拡大に向けた先行投資費用の増加や円安に伴う輸入コストの上昇によって、営業利益は23億7百万円(前期比15.9%減)、経常利益は17億5千万円(前期比28.5%減)となりました。また、当期純利益は税効果会計に基づく税金費用が減少し28億8千万円(前期比44.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、 記載を省略しております。2014/07/22 12:02
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、17億6千7百万円(前年同期比30.0%減)となりました。これは主に、経常利益の減少によるものです。2014/07/22 12:02
また、税効果会計に基づく税金費用が減少したことにより、当期純利益は28億8千万円(前年同期比44.5%増)となりました。
(3) 戦略的現状と見通し - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/07/22 12:02
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,992 2,880 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,992 2,880 普通株式の期中平均株式数(株) 115,002,363 114,982,223