営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 23億700万
- 2015年3月31日 +22.45%
- 28億2500万
個別
- 2014年3月31日
- 12億200万
- 2015年3月31日 -34.53%
- 7億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 14:31
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間消去及び全社費用(注) △1,735 △1,789 連結財務諸表の営業利益 2,307 2,825
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/26 14:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- 当社グループの属するスポーツ・レジャー用品等の業界は、こうした経済情勢等の影響を受け、総じて足取りの重い状態が続いております。2015/06/26 14:31
このような市場環境の中で、当社グループは、独自のテクノロジーを活かした魅力ある新製品の投入や市場に密着した販売促進活動などに積極的に注力した結果、当連結会計年度の売上高は741億5千3百万円(前期比10.0%増)となりました。一方利益面では、売上の拡大に向けた先行投資費用の増加や円安に伴う輸入コストの上昇がありましたが、増収効果や製造コストの改善で吸収し、営業利益は28億2千5百万円(前期比22.5%増)、経常利益は29億1千8百万円(前期比66.7%増)となりました。また、当期純利益は前期において繰延税金資産の積み増しがあったことなどから16億3百万円(前期比44.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、741億5千3百万円(前年同期比10.0%増)となりました。セグメントごとの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。2015/06/26 14:31
当連結会計年度の営業利益は、28億2千5百万円(前年同期比22.5%増)となりました。これは主に、売上の拡大に向けた先行投資費用の増加や円安に伴う輸入コストの上昇がありましたが、増収効果や製造コストの改善で吸収したことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は、29億1千8百万円(前年同期比66.7%増)となりました。これは主に、営業利益の増加に加え、期末外貨建債権の評価益により為替差益が増加したことによるものです。