売上高
個別
- 2013年9月30日
- 38億4747万
- 2014年9月30日 +3.11%
- 39億6707万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、個人消費に消費税率引き上げ後の反動による影響が一部に見られるものの、企業収益や雇用・所得環境等の改善により、緩やかな回復傾向を続けております。その一方で、不安定な株式市況や急激な為替の変動、また、海外経済の下振れ懸念等もあり、景気は依然として先行き不透明な状況が続いております。2014/11/14 9:34
このような事業環境の中、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による影響が、想定していたほどは大きくなかったことに加え、引き続き原子力発電所向けの受注が一定水準以上を維持したこと等もあり、呼吸用保護具全般の受注は、前年同四半期比で堅調に推移しました。この結果、売上高は、前年同四半期比3.1%増の39億67百万円となりました。
一方、利益面では、売上増加の影響と製造経費等の減少から、製品原価率は前年同四半期比で2ポイント以上改善しました。この結果、売上総利益は前年同四半期比9.4%増の12億31百万円となりました。