営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 3億741万
- 2021年3月31日 +167.74%
- 8億2307万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、従来の営業活動方法を見直したことによる諸経費削減が奏功したことで、全体としては1億3百万円増加の32億66百万円と前事業年度比で3.3%増に留めることが出来ました。2021/06/30 9:30
以上の結果、営業利益は前事業年度比167.7%増の8億23百万円(前事業年度3億7百万円)、経常利益は168.5%増の8億59百万円(前事業年度3億20百万円)、法人税等調整額を88百万円減少した結果、当期純利益は144.8%増の6億51百万円(前事業年度2億65百万円)の大幅な増収増益決算となりました。
総資産が前事業年度と比べて18億27百万円増加しております。これは大幅な増収増益決算で純資産が増えたこと、また、生産設備の増強で固定資産が増えたものです。この結果、当事業年度のROE12.4%という経営指標を達成することができました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きROEの向上に努めてまいります。