- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、自動車部品の生産・販売、住宅関連資材の生産・販売を行っております。本社に本部を置き、経営組織と生産販売体制を基礎として、取り扱う製品・サービスについてグループ戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、製品・サービス別セグメントから構成されており、「自動車部品」、「住宅」及びそのいずれにも属さない「その他」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメント毎の主な製品は、以下のとおりであります。
2025/06/27 15:39- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
形固定資産
主に、自動車部品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
②無形固定資産
2025/06/27 15:39- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりであります。
2025/06/27 15:39- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ紡織株式会社 | 3,480,494 | 自動車部品 |
| 林テレンプ株式会社 | 2,655,141 | 自動車部品 |
2025/06/27 15:39- #5 事業の内容
当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一の区分であります。
(1)自動車部品
主要な製品は、トランク部品、フロア部品、シート部品、ルーフ部品等の自動車内装部品であります。
2025/06/27 15:39- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 自動車部品 | 381 | (56) |
| 住宅 | 5 | (1) |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 従業員数が前連結会計年度末と比較して減少した主な理由は、子会社における多能工化等による生産性向上や、事業構造改革による体制スリム化によるものであります。
2025/06/27 15:39- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1982年4月 | 当社入社 |
| 2007年12月 | 当社東海営業部長 |
| 2009年6月 | 当社執行役員自動車部品営業部門副担当、東海営業部長 |
| 2012年3月 | MEIWA INDUSTRY(THAILAND)CO.,LTD.社長 |
| 2015年11月 | 当社執行役員自動車部品営業部門副担当、東京営業部長兼群馬営業所長 |
| 2019年4月 | 当社常務執行役員自動車部品営業部門(東京営業部)担当、東京営業部長兼群馬営業所長 |
| 2020年1月 | 当社常務執行役員自動車部品営業部門担当 |
| 2020年4月 | 当社専務執行役員自動車部品営業部門担当 |
| 2020年6月 | 当社取締役専務執行役員自動車部品営業部門担当 |
| 2021年6月2023年4月2024年6月2025年6月 | 当社取締役専務執行役員自動車部品営業部門、住宅営業部門担当当社取締役副社長執行役員自動車部品営業部門、住宅営業部門担当当社取締役副社長執行役員自動車部品営業部門管掌、住宅営業部門担当、海外事業担当当社取締役副社長執行役員海外事業担当、住宅営業部門担当(現) |
| (重要な兼職の状況) |
2025/06/27 15:39- #8 研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、基礎研究・デザイン・設計・実験・試作・製品化など、量産化までの開発プロセスを原則として社内で行うことで、独自製品の開発、開発期間の短縮や費用の削減等を図っております。また当社の特長である樹脂の配合・加工・積層技術を活かし、主力製品のトランク部品、フロア部品以外の分野でも新製品、新用途の開発を行うとともに、既存製品の改良技術開発に継続的に取組み、当社製品の市場価値を高めてまいります。
当連結会計年度における研究開発費の総額は27百万円※であります。
セグメント別の研究開発活動は以下のとおりであります。
2025/06/27 15:39- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 市場開拓
自動車部品事業においては、当社独自の技術力やリサイクル性を活かした製品提案により競争力・顧客満足度を高め、受注拡大を図るとともに、海外拠点では非日系顧客の開拓を更に進めてまいります。
住宅事業では、住設分野の取引を更に深化させ、業容の拡大・安定化を図るとともに、新規分野開拓を加速し有望な開発案件にリソースを重点投入して新たな事業の柱を創出してまいります。
2025/06/27 15:39- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 前期比(%) |
| 自動車部品(千円) | 19,340,562 | 8.5 |
| 住宅(千円) | 819,036 | △12.0 |
(注) 金額は、販売価格によっており、購入製品は含まれておりません。
b.受注実績
2025/06/27 15:39- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資額は総額1,161百万円でありますが、これをセグメント別に示すと、次のとおりであります。
(1)自動車部品
主として、工場における受注品生産のための生産設備及び型治具等の取得であり、生産能力の増強、合理化及び更新などを目的に行ったものであります。
2025/06/27 15:39- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、販売管理規程に従い、営業債権について、自動車部品営業部門及び住宅営業部門において主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の販売管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の連結貸借対照表価額により表されています。
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