- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
金型の取引については、一定期間にわたって売上高と売上原価を認識しておりましたが、当事業年度より、一時点で売上高と売上原価を認識しております。
この結果、当事業年度の売上高は276,000千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ183,294千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は69,801千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ、16円41銭及び36円36銭増加しております。
2023/06/05 15:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
金型の取引については、一定期間にわたって売上高と売上原価を認識しておりましたが、当連結会計年度より、一時点で売上高と売上原価を認識しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は276,000千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ183,294千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は69,801千円減少しております。
買い戻し義務のある有償支給取引については、棚卸資産として引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について金融負債を認識しております。
2023/06/05 15:14- #3 役員報酬(連結)
3) 業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額又は数の算定方法の決定方針
業績連動報酬は、役員賞与として予め役位別に設定された支給額を、従業員の支給時に併せ、年に2回支給。経営上の目標達成状況を判断する客観的な定量的数値として、連結経営計画における連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益に対する達成度合及び株主還元等勘案し、達成が見込まれる場合には予め設定された支給額を支給する。目標未達が想定される場合、基本、役位別・責任度合に応じ減額での支給とする。
なお、非金銭報酬は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブプランを業績、他社水準、社会情勢等を勘案し適宜、導入の検討及び見直しをする。
2023/06/05 15:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
る得意先の生産調整の影響を受けたものの、コロナ禍による影響が大きかった前期を上回り、売上高は19,679百万円(前連結会計年度比7.5%増)となりました。
損益面につきましては、前期から取り組んでいる収益改善諸施策の効果もあり、営業利益257百万円(前連結会計年度は営業損失515百万円)となりました。経常利益は220百万円(前連結会計年度は経常損失525百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したこともあり307百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,028百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、売上高は276百
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