純資産
連結
- 2021年3月31日
- 101億9946万
- 2022年3月31日 +5.66%
- 107億7671万
- 2023年3月31日 +2.68%
- 110億6558万
個別
- 2021年3月31日
- 104億7622万
- 2022年3月31日 -1.34%
- 103億3585万
- 2023年3月31日 -1.47%
- 101億8395万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
a 商品・製品・原材料
移動平均法
b 貯蔵品
最終仕入原価法
③ デリバティブ
時価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/28 16:47 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 収益力強化2023/06/28 16:47
半導体の供給変動や、電力、燃料・原材料価格等の高騰に対応した柔軟な生産体制構築に向け、生産構造改革を推進するとともに、設計・生産準備・量産の各段階を通じた原価低減強化、更には、設備省人化による工程見直し等を推進し、収益力を強化しPBR(株価純資産倍率)向上に努めます。
③ 市場開拓 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は3,449百万円(前連結会計年度末比99百万円増)となりました。これは主に、前連結会計年度末に比べ、退職給付に係る負債が147百万円、リース債務が96百万円、長期未払金が74百万円それぞれ減少した一方、長期借入金が414百万円増加したこと等によるものです。2023/06/28 16:47
当連結会計年度末における純資産は11,065百万円(前連結会計年度末比288百万円増)となりました。これは主に、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が248百万円減少した一方、為替換算調整勘定が508百万円増加したこと等によるものです。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.3ポイント増加し、47.1%となりました。また、1株当たり純資産は前連結会計年度末に比べて82円71銭増加し、3,162円06銭となりました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6)連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2023/06/28 16:47
在外子会社の資産及び負債は当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 非上場の子会社に対する投資等、市場価格のない株式等は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した時には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を計上しております。2023/06/28 16:47
当社では、MEIWA INDUSTRY NORTH AMERICA,INC.に対する投資について評価損の認識の要否を検討するにあたり、同社の純資産を基礎として実質価額を算定しております。当事業年度においては、MEIWA INDUSTRY NORTH AMERICA,INC.が保有する資産グループについて減損の兆候を識別しておりません。(「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」をご参照ください。)当該資産グループについて減損の兆候が識別され、減損損失の計上が必要と判断された場合、実質価額の算定及び投資の評価損の認識の判断に重要な影響が生じる可能性があります。
2 繰延税金資産の回収可能性に関する判断 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/28 16:47
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/28 16:47
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 3,079円35銭 3,162円06銭 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 87円88銭 △21円10銭
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。