- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2023/06/28 16:47- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/28 16:47- #3 役員報酬(連結)
3) 業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額又は数の算定方法の決定方針
業績連動報酬は、役員賞与として予め役位別に設定された支給額を、従業員の支給時に併せ、年に2回支給。経営上の目標達成状況を判断する客観的な定量的数値として、連結経営計画における連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益に対する達成度合及び株主還元等勘案し、達成が見込まれる場合には予め設定された支給額を支給する。目標未達が想定される場合、基本、役位別・責任度合に応じ減額での支給とする。
なお、非金銭報酬は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブプランを業績、他社水準、社会情勢等を勘案し適宜、導入の検討及び見直しをする。
2023/06/28 16:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(当社は2022年4月1日~2023年3月31日、海外子会社は2022年1月1日~2022年12月31日)の業績につきましては、売上高は21,195百万円(前連結会計年度比7.7%増)となりました。
損益面につきましては、受注変動に対して効率的な生産体制の構築を図るとともに、原材料価格やエネルギーコストの高騰に対して、原価低減・経費圧縮に加えて価格高騰分の転嫁に取組み、通期では営業黒字を回復したものの、営業利益68百万円(前連結会計年度比73.4%減)、経常損失25百万円(前連結会計年度は経常利益220百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失73百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益307百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2023/06/28 16:47- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結子会社であるMEIWA INDUSTRY NORTH AMERICA,INC.については、前連結会計年度に営業利益を計上しており、当連結会計年度の営業損益はマイナスであったものの、事業計画を踏まえた翌連結会計年度以降の営業損益がプラス見込みであることから、同社の資産グループに減損の兆候は認められないと判断しております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
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