営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 16億8200万
- 2018年6月30日 +7.79%
- 18億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種の増加により、キースイッチとタッチスイッチの出荷が好調に推移しました。一方、薄型ノートパソコン用タッチパッドは、新機種を受注できたものの出荷立上げに至らず、回復しませんでした。ディスプレイ関連製品は、液晶接続用コネクター、視野角制御フィルム(VCF)ともに低迷しました。コンポーネント関連製品は、電子部品検査用コネクターがスマートフォン用部品の需要回復により出荷が伸び、その他製品も好調でした。2018/08/10 9:07
この結果、当事業の売上高は49億68百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益(営業利益)は3億16百万円(前年同四半期比20.4%減)となりました。
② 精密成形品事業