営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 48億1200万
- 2018年9月30日 -32.92%
- 32億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電子デバイス事業
当事業では、自動車関連入力デバイスを中心に順調な出荷が続き、全体として売上げは前年を上回りました。
主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種の増加により、キースイッチとタッチスイッチの需要が増えて好調な出荷で推移しました。一方、薄型ノートパソコン用タッチパッドは、新規製品の納入が先送りされ、従来製品の出荷にとどまりました。ディスプレイ関連製品は、液晶接続用コネクターが低調でしたが、視野角制御フィルム(VCF)の新規用途の売上げが加わりました。コンポーネント関連製品は、電子部品検査用コネクターがスマートフォン用部品の需要回復により出荷が伸びました。
この結果、当事業の売上高は102億80百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は6億96百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。2018/11/09 9:08