営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 53億9800万
- 2018年12月31日 +19.17%
- 64億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種の増加により、キースイッチとタッチスイッチの出荷が好調に推移しました。また、薄型ノートパソコン用タッチパッドは、従来製品の出荷が終息する中、新規製品が立ち上がりました。ディスプレイ関連製品は、液晶接続用コネクターが低調でしたが、視野角制御フィルム(VCF)は新規の光学用途製品の売上げが加わって伸びました。コンポーネント関連製品は、電子部品検査用コネクターがスマートフォン用部品の需要回復により出荷が伸びました。2019/02/08 9:09
この結果、当事業の売上高は156億85百万円(前年同四半期比6.6%増)、セグメント利益(営業利益)は11億34百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。
② 精密成形品事業