- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券(その他有価証券)
市場価格のない株式等以外のもの
……時価法により評価しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
……総平均法による原価法を採用しております。
(ロ)デリバティブ
時価法を採用しております。
(ハ)棚卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2023/06/23 13:14 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は、支払手形及び買掛金が2,248百万円、流動負債のその他が1,103百万円それぞれ増加し、未払金が2,170百万円減少したことなどにより、30,236百万円(前連結会計年度末比1,995百万円増)となりました。
当連結会計年度末における純資産は、利益剰余金が5,948百万円増加したことに加え、前連結会計年度末と比較して主要な海外連結子会社の記帳通貨において円安となった結果、為替換算調整勘定が4,388百万円増加したことなどにより、105,128百万円(前連結会計年度末比10,791百万円増)となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末から0.7ポイント増加し、77.4%となり、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末から127円86銭増加し、1,294円09銭となりました。
2023/06/23 13:14- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/06/23 13:14- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日における直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
2023/06/23 13:14- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
貸借対照表に計上している関係会社株式には、株式会社キッチニスタの株式 2,095百万円が含まれております。関係会社株式は市場価格のない株式であり、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減額処理を行っております。
実質価額は、関係会社の1株当たりの純資産額、若しくは1株当たりの純資産額に株式取得時において認識した超過収益力等を反映した金額としております。株式会社キッチニスタの株式については超過収益力等を反映した実質価額に基づいて評価しておりますが、同社の業績が当初想定した計画を下回って推移していることから、当事業年度において事業計画の見直しを行った結果、超過収益力が見込めなくなっており、実質価額が取得原価に比べて著しく下落していたため、2,073百万円を関係会社株式評価損として計上しています。
(2) 主要な仮定
2023/06/23 13:14- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法により評価しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2023/06/23 13:14- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度2022年3月31日 | 当連結会計年度2023年3月31日 |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 94,337 | 105,128 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 341 | 394 |
| (うち新株予約権) | (百万円) | (341) | (394) |
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