- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、5,203,449千円であり、その主なものは富士変速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/28 16:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、5,137,116千円であり、その主なものは富士変速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/03/28 16:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価に基づいております。
2014/03/28 16:23- #4 業績等の概要
減速機関連事業においては、お客様の要求する製品の販促活動を推進し、新規顧客の獲得を目指すとともに、顧客満足度の向上と生産効率の改善に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は38,658百万円(前期比1.4%増)、営業利益は1,895百万円(前期比11.6%増)、経常利益は2,031百万円(前期比15.0%増)、当期純利益は983百万円(前期比47.2%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/28 16:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、原価低減や生産性向上に努めた結果、売上高に対する売上原価の比率は58.8%と前連結会計年度を0.2ポイント下回って22,713百万円となり、売上総利益は15,945百万円と、前連結会計年度と比較し334百万円の増加となりました。
販売費及び一般管理費は、経費の効率的な投入および節減に努めた一方、売上高の増加に伴い営業費用が増加したことにより、14,049百万円と前連結会計年度と比較し137百万円の増加となりました。この結果、営業利益は1,895百万円となり、前連結会計年度と比較し197百万円の増加となりました。
また、経常利益は2,031百万円となり前連結会計年度と比較し265百万円の増加となりました。
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