- 7968
- 2017/07/26
- 時価
- 389億円
- PER 予
- 14.83倍
- 2010年以降
- 赤字-16.6倍
(2010-2016年) - PBR
- 3.01倍
- 2010年以降
- 0.08-6.47倍
(2010-2016年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.32%
- ROA 予
- 8.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
TASAKI(7968)の売上高 - 小売事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年10月31日
- 130億3884万
- 2014年1月31日 -70.13%
- 38億9473万
- 2014年4月30日 +111.43%
- 82億3446万
- 2014年7月31日 +42.65%
- 117億4632万
- 2014年10月31日 +31.88%
- 154億9131万
- 2015年1月31日 -70.72%
- 45億3554万
- 2015年4月30日 +100.1%
- 90億7580万
- 2015年7月31日 +50.18%
- 136億3029万
- 2015年10月31日 +32.04%
- 179億9718万
- 2016年1月31日 -71.52%
- 51億2588万
- 2016年4月30日 +90.55%
- 97億6751万
- 2016年7月31日 +44.05%
- 140億6994万
- 2016年10月31日 +31.54%
- 185億724万
- 2017年1月31日 -73.46%
- 49億1100万
- 2017年4月30日 +97.5%
- 96億9900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ・最近10年間において、当社グループを主要な取引先とする企業集団の業務執行者であったことがある者。2017/01/31 14:20
※当社グループを主要な取引先とする企業集団とは、当該企業集団の過去3年間の各事業年度において、当該企業集団の連結売上高に占める当社グループへの売上高の割合が2%を超える者をいう。
・最近10年間において、当社グループの主要な取引先である企業集団の業務執行者であったことがある者。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 卸売事業・・・国内卸売・海外卸売等2017/01/31 14:20
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/01/31 14:20 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 1 報告セグメントの概要2017/01/31 14:20
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として「小売事業」と「卸売事業」の2つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は下記のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/01/31 14:20
- #6 対処すべき課題(連結)
- 当社グループが提案するCreativity(創造性)を具現化したビジュアルやブランドメッセージの継続的な訴求により、革新的でかつ洗練されたジュエリーを提供するブランドとしてのポジショニングを確立してまいりました。今後もこの活動を継続し、ラグジュアリーブランドとしての位置づけを確たるものとするとともに、確かなQuality(品質)、独創性溢れるCreativity(創造性)、卓越したCraftsmanship(工芸)からなる、当社グループならではの価値を提供することによって、より広くより深いブランド浸透を実現すべく推進してまいります。2017/01/31 14:20
当社グループは、主要百貨店に販売チャネルを構えることで、ブランドの浸透を図りながら成長を遂げてまいりました。一方で、未だ進出地区が全国主要都市の一部百貨店に留まることから、将来の出店余地を残しております。今後も主力販売チャネルとして注力する方針を継続し、未出店の百貨店への新規出店及び既存店においても高い売上高水準と坪効率を達成することにより、ブティック店舗(三方向を壁で囲われた独立した常設店舗)化を実現するとともに、売場面積拡大に伴う高額商品や新商材を投入する等商品ラインナップの拡充による売上高増加と店舗効率の更なる改善を目指します。
b.グローバル展開の推進(海外市場での本格的ブランディング投資とインバウンド需要の取込み) - #7 従業員の状況(連結)
- 平成28年10月31日現在2017/01/31 14:20
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員は[ ]内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 小売事業 935 [81] 卸売事業 323 [ 9]
(2) 提出会社の状況 - #8 業績等の概要
- (1) 業績2017/01/31 14:20
当連結会計年度は、前年度に引き続き「COLLECTION LINE」をはじめとするTASAKIを代表する商品、真珠及びダイヤモンドの定番商品並びにブライダル商品が堅調に推移いたしました。国内売上は、期初のクリスマス商戦が順調に推移した後、期中においては小売市場の景況感は厳しい状況が続きましたが、旗艦店である銀座本店及び新規百貨店店舗における継続的な顧客づくりの取り組みにより、売上高は前連結会計年度を上回りました。新たに出店した阪急うめだ本店、名古屋松坂屋店及び姫路山陽店並びに移転改装を施した大丸心斎橋店、丸井今井札幌本店及び熊本鶴屋店における新規顧客の獲得及び既存顧客との関係強化も相まって、ホームマーケットである日本国内におけるブランド浸透をより強固なものとすることができました。
海外においては、アジア地域におけるブランド浸透が進むとともにヨーロッパでの店舗展開を拡張いたしました。上海の複合商業施設である香港広場に新たに中国最大規模を誇る旗艦店「TASAKI Shanghai Hong Kong Plaza Flagship Store」をオープンすることで、中国における旗艦店網の増強とともに同国国内小売売上の成長を牽引した結果、韓国・台湾における堅調な業績と合わせてアジア3カ国での営業黒字を達成いたしました。パリにおいては世界最高峰のホテルのひとつであるリッツパリ内ギャラリーの中心部にパリ2店舗目となる直営ブティック店舗「TASAKI au Ritz Paris Boutique」をオープンいたしました。アジア及びヨーロッパにおける店舗ネットワークの再構築及び拡張によって、TASAKIブランドの世界観を更に多くの方々に認知していただくことができました。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて損失を計上しました。2017/01/31 14:20
当社グループは、原則としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位である店舗を基本単位として、また、処分予定資産及び遊休資産については当該資産単位に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 兵庫県神戸市 遊休資産 工具、器具及び備品 22,093 宮城県仙台市他 小売事業 建物及び構築物等 9,007
その結果、収益性の悪化又は市場価格の著しい下落により、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #10 生産、受注及び販売の状況
- (3)販売実績2017/01/31 14:20
(注) 販売実績には消費税等を含んでおりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 前年同期比(%) 小売事業(千円) 18,507,248 102.8 卸売事業(千円) 3,769,319 126.9 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面におきましては、販売費及び一般管理費につきまして広告宣伝費・販売促進費・人件費等戦略的な支出を維持しつつも、それ以外の経費について引き続き削減を遂行してまいりました。営業外収支におきましては、前連結会計年度末と比べて円高による為替要因と支払利息の増加がございました。2017/01/31 14:20
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は222億76百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は26億64百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は22億31百万円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億13百万円(前年同期比39.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※3 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2017/01/31 14:20
前事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) 当事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 売上高 471,899千円 733,102千円 仕入高 570,536千円 556,628千円