TASAKI(7968)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年10月31日
- -3億9039万
- 2014年1月31日
- 2億4652万
- 2014年4月30日 +201.64%
- 7億4362万
- 2014年7月31日 -15.8%
- 6億2613万
- 2014年10月31日 +4.02%
- 6億5129万
- 2015年1月31日 -2.5%
- 6億3498万
- 2015年4月30日 +104.49%
- 12億9846万
- 2015年7月31日 +30.7%
- 16億9712万
- 2015年10月31日 +8.13%
- 18億3511万
- 2016年1月31日 -56.57%
- 7億9704万
- 2016年4月30日 +62.78%
- 12億9742万
- 2016年7月31日 +24.8%
- 16億1912万
- 2016年10月31日 +10.96%
- 17億9655万
- 2017年1月31日 -60.37%
- 7億1200万
- 2017年4月30日 +83.57%
- 13億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2017/01/31 14:20
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として「小売事業」と「卸売事業」の2つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は下記のとおりであります。 - #2 従業員の状況(連結)
- 平成28年10月31日現在2017/01/31 14:20
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員は[ ]内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 小売事業 935 [81] 卸売事業 323 [ 9]
(2) 提出会社の状況 - #3 業績等の概要
- セグメントの概況は、以下のとおりであります。2017/01/31 14:20
(小売事業)
小売事業につきましては、上記のとおりブランド戦略がより明確に効果を表したこと等により、当連結会計年度の売上高は185億7百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は17億96百万円(前年同期比2.1%減)となりました。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて損失を計上しました。2017/01/31 14:20
当社グループは、原則としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位である店舗を基本単位として、また、処分予定資産及び遊休資産については当該資産単位に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 兵庫県神戸市 遊休資産 工具、器具及び備品 22,093 宮城県仙台市他 小売事業 建物及び構築物等 9,007
その結果、収益性の悪化又は市場価格の著しい下落により、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (3)販売実績2017/01/31 14:20
(注) 販売実績には消費税等を含んでおりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 前年同期比(%) 小売事業(千円) 18,507,248 102.8 卸売事業(千円) 3,769,319 126.9 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/01/31 14:20
売上面におきましては、小売事業は当社グループが従来より重点的に進めてまいりましたブランド戦略及び継続的な顧客づくりの取り組みが、国内外において効果を表したこと等により増加いたしました。卸売事業はミャンマー産南洋真珠入札会が品質の高さにより伸長したこと等により増加いたしました。
利益面におきましては、販売費及び一般管理費につきまして広告宣伝費・販売促進費・人件費等戦略的な支出を維持しつつも、それ以外の経費について引き続き削減を遂行してまいりました。営業外収支におきましては、前連結会計年度末と比べて円高による為替要因と支払利息の増加がございました。