- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年1月31日)
2017/03/17 16:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/17 16:04
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、数理計算上の差異の費用処理年数は10年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を9年に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ4百万円減少しております。
2017/03/17 16:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
クリスマス商戦を中心とした当第1四半期連結累計期間は、国内小売市場の不透明な状況が続くなか、価格改定前の駆け込み需要と訪日外国人による底上げ効果があった前年同四半期を下回る結果となりました。商品面ではTASAKIを代表する商品である「COLLECTION LINE」は前年同四半期を下回りましたが、ホリデー商品並びに真珠及びダイヤモンドの定番商品は堅調に推移いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は54億9百万円(前年同四半期比2.4%減)、営業利益は7億24百万円(前年同四半期比9.8%減)、経常利益は8億21百万円(前年同四半期比19.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億91百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は8億58百万円となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費+その他償却費+現金流出を伴わない費用
2017/03/17 16:04