- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 31.80 | 32.24 | 39.03 | 10.90 |
2014/06/26 13:17- #2 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国では旺盛な個人消費を背景に景気回復が続き、欧州においても長期の低迷から持ち直しの動きが見られました。中国やインドなどの新興国では成長ペースが鈍化しました。一方、我が国においては、政府の経済政策や日銀の金融緩和による円安の進行や株価の回復などにより、企業業績や個人消費、雇用情勢も改善し、加えて、消費増税前の駆け込み需要などもあり、緩やかな景気拡大が続きました。
このような経営環境の中、当連結会計年度の業績は、売上高は203,242百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は13,766百万円(同30.3%増)、経常利益は13,165百万円(同19.9%増)、当期純利益は8,501百万円(同10.7%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2014/06/26 13:17- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 13:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、支払補償費の計上が前年同期と比べ増加したことにより、経常利益は13,165百万円(同19.9%増)となりました。
税金等調整前当期純利益は12,883百万円(同18.9%増)、税効果会計適用後の法人税等負担額は4,394百万円、当期純利益は8,501百万円(同10.7%増)となりました。
3 キャッシュ・フローの分析
2014/06/26 13:17- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 7,681 | 8,501 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 7,681 | 8,501 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 74,695 | 74,427 |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎
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