- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費及びのれんの償却額については、事業セグメント別に合理的な基準により配分を行っております。
2014/06/26 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費及びのれんの償却額については、事業セグメント別に合理的な基準により配分を行っております。
4 セグメント資産については、会社、事業所及び工場を管理区分としているため、事業セグメントへの配分は行っておりません。2014/06/26 13:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、連結会社間については市場の実勢価格に基づいており、同一会社内については原価ベースに基づいております。
2014/06/26 13:17- #4 対処すべき課題(連結)
平成23年4月にスタートした3か年の中期経営計画「LIP-Ⅲ」では、「積極果敢にイノベーションに挑戦し、持続的な成長と企業価値の最大化を目指す」という基本方針のもと、海外事業の強化・拡大、QCD強化による国内事業の拡大と高収益化などを重点テーマとした諸施策を推進してまいりました。
しかしながら、東日本大震災や欧州債務問題の深刻化、行き過ぎた円高などが当社の業績に大きな影響を及ぼし、「LIP-Ⅲ」の最終年度に当たる平成26年3月期の業績は、策定時に掲げた定量目標(連結売上高2,600億円、連結営業利益260億円)を大幅に下回る結果となりました。
当社グループを取り巻く事業環境はいまだ不透明感を払拭できる状況ではありませんが、将来にわたって成長・発展していくためには、“成長軌道への回帰”に向けた取り組みが不可欠であることから、改めて中期経営計画「LIP-2016」を策定し、新事業年度からスタートさせることといたしました。
2014/06/26 13:17- #5 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国では旺盛な個人消費を背景に景気回復が続き、欧州においても長期の低迷から持ち直しの動きが見られました。中国やインドなどの新興国では成長ペースが鈍化しました。一方、我が国においては、政府の経済政策や日銀の金融緩和による円安の進行や株価の回復などにより、企業業績や個人消費、雇用情勢も改善し、加えて、消費増税前の駆け込み需要などもあり、緩やかな景気拡大が続きました。
このような経営環境の中、当連結会計年度の業績は、売上高は203,242百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は13,766百万円(同30.3%増)、経常利益は13,165百万円(同19.9%増)、当期純利益は8,501百万円(同10.7%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2014/06/26 13:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、円安によるパルプや燃料の調達コストへの影響があったものの、売上高の増加などにより45,236百万円(同11.9%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、継続して固定費削減の取り組みを実施しましたが、人件費の増加などにより31,470百万円(同5.4%増)となりました。結果、営業利益は13,766百万円(同30.3%増)となりました。
営業外損益は、支払補償費の計上が前年同期と比べ増加したことにより、経常利益は13,165百万円(同19.9%増)となりました。
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