- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費及びのれんの償却額については、事業セグメント別に合理的な基準により配分を行っております。
2016/06/22 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費及びのれんの償却額については、事業セグメント別に合理的な基準により配分を行っております。
4 セグメント資産については、会社、事業所及び工場を管理区分としているため、事業セグメントへの配分は行っておりません。2016/06/22 14:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、連結会社間については市場の実勢価格に基づいており、同一会社内については原価ベースに基づいております。
2016/06/22 14:17- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループでは、平成26年4月からスタートした中期経営計画「LIP-2016」の2年目に入り、各課題への取り組みをさらに強化してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は210,501百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は17,692百万円(同4.8%増)、経常利益は17,623百万円(同1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,899百万円(同6.5%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2016/06/22 14:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、円安によりパルプ価格が上昇したものの、販売数量の増加、石化原材料や燃料価格の下落などにより53,624百万円(同7.0%増)となりました。
営業利益は、研究所新棟完成に伴い一般管理費が増加したことなどもあり、17,692百万円(同4.8%増)となりました。
経常利益は、当期末にかけて急激に円高が進行したことなどもあり、営業外損益が大きく減少したことにより、17,623百万円(同1.6%減)となりました。
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