有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
サステナビリティのリスク・機会として重要な項目については、指標および目標を設定し、関係部署においてさまざまな施策を推進しています。
①人的資本
当社では人的資本経営に関連するKPIとして「女性管理職・監督職(係長・主査)比率」「女性採用比率(大卒・院卒・短大卒)」「障がい者雇用率」等を設定しており、これらの推移を確認しながら人財の多様性確保および人財育成ならびに社内環境整備に努めてまいります。なお、下記表の目標値および実績値は、当社グループでの従業員数において、単体の従業員数が過半数を占めていることから、その重要性を踏まえ単体の数値を記載しております。
※LSV 2030-Stage 2における目標値
*マテリアリティ・KPIおよび実績(2024年3月期)は、下記にて開示しております。
https://www.lintec.co.jp/sustainability/materiality/ ※マテリアリティ・KPIのリンク
https://www.lintec.co.jp/sustainability/social/ ※社会性報告
②気候変動
気候変動への対応として温室効果ガス(GHG)排出量の削減が重要であると認識し、研究開発・製造・販売・物流面などにおいてさまざまな施策を推進しています。脱炭素に向けたこれらの取り組みはメーカーとしての使命であると同時に、気候関連の新たな機会獲得につながると考えています。
当社グループでは、2030年を見据えた長期ビジョン「LSV 2030」において、「2030年までにCO2排出量を2013年度比50%以上削減」という目標を掲げ、2024年3月期(実績)は2013年度比51%の削減となりました。また、新中計「LSV 2030-Stage 2」では、「2030年までにCO2排出量を2013年度比75%以上削減」という目標の見直しを行いました。さらに、「2050年カーボンニュートラル達成」を目標に設定しております。
*詳細は、下記にて開示しております。
https://www.lintec.co.jp/ir/management/plan.html ※経営方針 経営計画「LSV 2030-Stage 2」
サステナビリティのリスク・機会として重要な項目については、指標および目標を設定し、関係部署においてさまざまな施策を推進しています。
①人的資本
当社では人的資本経営に関連するKPIとして「女性管理職・監督職(係長・主査)比率」「女性採用比率(大卒・院卒・短大卒)」「障がい者雇用率」等を設定しており、これらの推移を確認しながら人財の多様性確保および人財育成ならびに社内環境整備に努めてまいります。なお、下記表の目標値および実績値は、当社グループでの従業員数において、単体の従業員数が過半数を占めていることから、その重要性を踏まえ単体の数値を記載しております。
| 目標値※ | 2024年3月期 (実績) | 対象範囲 | |
| 女性管理職・監督職(係長・主査)比率 | 10% | 6.7% | 単体 |
| 女性採用比率(大卒・院卒・短大卒) | 35%以上 | 37.8% | 単体 |
| 障がい者雇用率 | 2.7% | 2.23% | 単体 |
※LSV 2030-Stage 2における目標値
*マテリアリティ・KPIおよび実績(2024年3月期)は、下記にて開示しております。
https://www.lintec.co.jp/sustainability/materiality/ ※マテリアリティ・KPIのリンク
https://www.lintec.co.jp/sustainability/social/ ※社会性報告
②気候変動
気候変動への対応として温室効果ガス(GHG)排出量の削減が重要であると認識し、研究開発・製造・販売・物流面などにおいてさまざまな施策を推進しています。脱炭素に向けたこれらの取り組みはメーカーとしての使命であると同時に、気候関連の新たな機会獲得につながると考えています。
当社グループでは、2030年を見据えた長期ビジョン「LSV 2030」において、「2030年までにCO2排出量を2013年度比50%以上削減」という目標を掲げ、2024年3月期(実績)は2013年度比51%の削減となりました。また、新中計「LSV 2030-Stage 2」では、「2030年までにCO2排出量を2013年度比75%以上削減」という目標の見直しを行いました。さらに、「2050年カーボンニュートラル達成」を目標に設定しております。
*詳細は、下記にて開示しております。
https://www.lintec.co.jp/ir/management/plan.html ※経営方針 経営計画「LSV 2030-Stage 2」