四半期報告書-第128期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、お客様により近いところで製品を生産し、安定的に供給していく「メード・イン・マーケット」の考え方を基本に、事業のグローバル化を推進してまいりました。特に北米においては、2016年12月にラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムの製造・販売会社であるMACTAC AMERICAS, LLCを買収し、当社グループの基盤事業である印刷・情報材事業および産業工材事業の強化・拡大を図ってまいりました。
DURAMARK PRODUCTS, INC.は、ラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムなどを主に北米の顧客に対して事業展開しております。MACTAC AMERICAS, LLCにとりましては、主力製品であるラベル用粘着紙・粘着フィルムの生産能力の増強が必要になってきていることから、今回の買収によって関連する生産設備を即時に入手できるとともに、DURAMARK PRODUCTS, INC.が保有するグラフィックフィルムの一貫生産体制の取り込みと内製化によって、新たな商権の獲得と拡販に大きく貢献するものと判断いたしました。また、今後は北米市場にのみならず、日本およびその他の地域においても事業の強化・拡大につなげていく考えです。
③企業結合日
2021年4月1日(現地時間)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤取得した議決権比率
100%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が当社の米国子会社であるMACTAC AMERICAS, LLCの子会社であるMORGAN ADHESIVES COMPANY, LLCを通じてDURAMARK PRODUCTS, INC.の議決権を100%取得することとしたためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
DURAMARK PRODUCTS, INC.の会計期間は1月1日~12月31日であるので、取得日が2021年4月1日であるため、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書にDURAMARK PRODUCTS, INC.の業績の期間は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
なお、取得原価の金額は、当第1四半期連結会計期間末において契約に基づく株式取得における運転資本等の調整額について精査中のため、暫定的に算定された金額であります。
(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益 260百万円
なお、負ののれん発生益は当第1四半期連結会計期間末において、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 名称 | DURAMARK PRODUCTS, INC. | ||
| (注)2021年4月8日付で、MACTAC, INC. へ名称を変更しております。 | |||
| 事業内容 | ラベル用粘着紙・粘着フィルム、グラフィックフィルムなどの製造・販売 | ||
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、お客様により近いところで製品を生産し、安定的に供給していく「メード・イン・マーケット」の考え方を基本に、事業のグローバル化を推進してまいりました。特に北米においては、2016年12月にラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムの製造・販売会社であるMACTAC AMERICAS, LLCを買収し、当社グループの基盤事業である印刷・情報材事業および産業工材事業の強化・拡大を図ってまいりました。
DURAMARK PRODUCTS, INC.は、ラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムなどを主に北米の顧客に対して事業展開しております。MACTAC AMERICAS, LLCにとりましては、主力製品であるラベル用粘着紙・粘着フィルムの生産能力の増強が必要になってきていることから、今回の買収によって関連する生産設備を即時に入手できるとともに、DURAMARK PRODUCTS, INC.が保有するグラフィックフィルムの一貫生産体制の取り込みと内製化によって、新たな商権の獲得と拡販に大きく貢献するものと判断いたしました。また、今後は北米市場にのみならず、日本およびその他の地域においても事業の強化・拡大につなげていく考えです。
③企業結合日
2021年4月1日(現地時間)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤取得した議決権比率
100%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が当社の米国子会社であるMACTAC AMERICAS, LLCの子会社であるMORGAN ADHESIVES COMPANY, LLCを通じてDURAMARK PRODUCTS, INC.の議決権を100%取得することとしたためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
DURAMARK PRODUCTS, INC.の会計期間は1月1日~12月31日であるので、取得日が2021年4月1日であるため、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書にDURAMARK PRODUCTS, INC.の業績の期間は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価の種類 現金 | 60百万US$(6,662百万円) |
| 取得原価 | 60百万US$(6,662百万円) |
なお、取得原価の金額は、当第1四半期連結会計期間末において契約に基づく株式取得における運転資本等の調整額について精査中のため、暫定的に算定された金額であります。
(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益 260百万円
なお、負ののれん発生益は当第1四半期連結会計期間末において、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。