- 7965
- 2026/09/07
- 時価
- 1051億円
- PER 予
- 19.16倍
- 2010年以降
- 4.01-43.18倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.28-2.5倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 5.27%
- ROA 予
- 4.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 調理家電製品につきましては、国内においては、消費増税前の駆け込み需要の影響があった前年同期と比較して炊飯ジャーの市場全体の出荷数量が減少いたしました。しかしながら、当社におきましては少人数世帯の増加を背景に3合炊きの圧力IH炊飯ジャーが好調に推移するとともに、IH炊飯ジャーやマイコン炊飯ジャーの売上も増加したことにより、炊飯ジャー全体としてほぼ前年並みの売上を確保いたしました。電気ポットは省エネタイプのVE電気まほうびんを中心に売上が増加したものの、電気ケトルは販売競争激化の影響もあり低調に推移いたしました。電気調理器具ではホームベーカリーが市場の大幅な縮小による売上の減少、オーブントースターも販売競争激化などにより前年実績を下回り、電気調理器具全体としては低調に推移いたしました。2015/04/06 9:25
海外においては、中国市場では炊飯ジャーキャンペーンなどの店頭イベントを積極的に展開し、圧力IH炊飯ジャーを中心に炊飯ジャーが好調に推移いたしました。また、台湾市場では炊飯ジャーの高級機種をはじめIH炊飯ジャーやマイコン炊飯ジャーの売上が増加いたしました。その結果、調理家電製品の売上高は185億14百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
リビング製品につきましては、国内においては、市場全体の出荷数量増加によりステンレスマグが好調に推移いたしました。また、ステンレスフードジャーは、市場の拡大傾向や需要喚起のためレシピ提案を強化したことなどにより前年実績を上回り、ステンレスマホービン全体の売上が増加いたしました。しかしながら、ガラスマホービンは市場の縮小傾向もあり、低調に推移いたしました。