営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月20日
- 44億200万
- 2015年8月20日 +79.55%
- 79億400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品の売上高は、グループ会社である象印ラコルト株式会社による玄米保冷庫事業が好調に推移し、12億31百万円(前年同期比39.3%増)となりました。2015/10/02 16:14
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内においては炊飯ジャーの新製品発売などによる売上増加に加えて、訪日外国人のインバウンド消費もあり、前年同期を上回りました。また、海外においても中国をはじめ海外市場での販売が好調に推移したことで為替の影響による円換算額の増加を含めて海外売上高が増加したことにより、676億65百万円(前年同期比17.8%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、海外での販売好調に伴う海外売上高比率の上昇や国内における炊飯ジャー全体の採算の改善などによる売上総利益率の向上もあり、営業利益は79億4百万円(前年同期比79.6%増)となりました。経常利益につきましては、83億92百万円(前年同期比71.3%増)となり、四半期純利益は51億91百万円(前年同期比87.2%増)となりました。
所在地別の業績は次のとおりであります。