営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月20日
- 79億400万
- 2016年8月20日 +23.58%
- 97億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品全体の売上高は11億64百万円(前年同期比5.5%減)となりました。2016/10/04 9:07
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外においては急速な円高の進行による海外売上高の円換算額の減少はあったものの、中国をはじめ北米、東南アジア市場でも売上が増加したことに加え、国内においてもステンレスマホービンや電気調理器具を中心に売上が増加し、693億33百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加、円高による海外生産品の原価低減効果に加え、国内におけるステンレスマホービンなどの採算の改善や海外売上高比率の向上もあり、営業利益は97億68百万円(前年同期比23.6%増)となりました。経常利益は円高による為替差損の計上などによる営業外損益の悪化もあり、85億94百万円(前年同期比2.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億17百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
所在地別の業績は次のとおりであります。