営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月20日
- 97億6800万
- 2017年8月20日 -37.97%
- 60億5900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品の売上高は11億63百万円(前年同期比0.0%減)となりました。2017/10/04 9:08
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外においては前年同期に比べ円高で推移したことによる海外売上高の円換算額の減少はあったものの、中国市場では売上が伸長したことにより、海外売上高は増加いたしました。しかしながら、国内において炊飯ジャーを中心に売上が減少したことが影響し、652億33百万円(前年同期比5.9%減)となりました。利益につきましては、円高による海外生産品の原価低減効果はあったものの、国内売上高が減少したことに加え、炊飯ジャーなどの利益率が低下したこともあり、営業利益は60億59百万円(前年同期比38.0%減)となりました。経常利益は為替差益の計上などによる営業外損益の改善もあり、64億61百万円(前年同期比24.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億97百万円(前年同期比22.5%減)となりました。
・製品区分別売上実績