- 7965
- 2026/09/04
- 時価
- 1049億円
- PER 予
- 19.14倍
- 2010年以降
- 4.01-43.18倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.28-2.5倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 5.27%
- ROA 予
- 4.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高の季節的変動2018/04/06 9:08
前第1四半期連結累計期間(自 2016年11月21日 至 2017年2月20日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2017年11月21日 至 2018年2月20日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品区分別の概況は次のとおりであります。2018/04/06 9:08
調理家電製品につきましては、国内においては、マイコン炊飯ジャーがほぼ前年並みの売上を確保したものの、その他の炊飯ジャーは市場の停滞や訪日外国人のインバウンド需要の減速による販売先の在庫調整の動きなども影響し、全般的に前年実績を下回ったことにより、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。電気ポットは省エネタイプのVE電気まほうびんが前年実績を上回ったこともあり、売上を伸ばしました。電気調理器具では圧力IHなべの売上が増加したものの、オーブントースターなどが前年実績を下回ったことにより、電気調理器具全体としては売上が減少いたしました。海外においては、炊飯ジャーは中国市場ではIH炊飯ジャーの売上が増加したものの、マイコン炊飯ジャーが低調に推移し、台湾市場でも前年実績を下回ったこともあり、炊飯ジャー全体としてはほぼ前年並みの売上にとどまりました。電気ポットは東南アジア市場で前年実績を下回ったものの、中国市場で好調に推移したこともあり、売上が増加いたしました。しかしながら、調理家電製品の売上高は178億96百万円(前年同期比6.5%減)となりました。
リビング製品につきましては、国内においては、ステンレスマグが市場の拡大傾向や商品ラインアップを強化したことなどにより売上が増加し、飲み方を2通りから選べる2WAYボトルも前年実績を上回りました。また、ステンレスフードジャーも昨年9月に新規投入した保温調理ができるタイプの新製品の売上への寄与もあり、好調に推移するなど、ステンレスマホービン全体としては売上が伸長いたしました。海外においては、台湾市場ではステンレスマグの売上が減少したものの、中国市場ではステンレスマグや2WAYボトル、ステンレスポットが好調に推移し、ステンレスマホービン全体としては売上が増加いたしました。その結果、リビング製品の売上高は82億49百万円(前年同期比15.7%増)となりました。