営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月20日
- 60億5900万
- 2018年8月20日 -14.21%
- 51億9800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品の売上高は15億72百万円(前年同期比35.1%増)となりました。2018/10/03 9:07
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、ステンレスマホービンの売上が増加したことに加え、海外において現地通貨単位では前年実績を下回ったものの主力市場であるアジア地域の通貨が前年同期に比べ円安で推移したことによる海外売上高の円換算額増加がありました。しかしながら、国内外において炊飯ジャーの売上が減少したことが大きく影響し、644億26百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少や炊飯ジャーの利益率が低下したことに加え、広告宣伝費を積極的に投下したことなどによる販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益は51億98百万円(前年同期比14.2%減)となりました。経常利益につきましては、55億97百万円(前年同期比13.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億46百万円(前年同期比10.7%減)となりました。
・製品区分別売上実績