営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年8月20日
- 45億7500万
- 2023年8月20日 -8.13%
- 42億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、円安の影響で海外売上高の円換算額が増加したこともあり、前年実績から15百万円増加し61,938百万円(前年同期比は0.0%増)となりました。製品区分別では、調理家電製品は前年を下回りましたが、リビング製品や生活家電製品は順調に推移しました。国内売上高は37,221百万円(前年同期比は2.4%減)、海外売上高は24,717百万円(同4.0%増)となり、海外売上高構成比は39.9%となりました。海外では中国の売上は低調でしたが、東南アジア、韓国は好調に推移しました。2023/10/03 9:12
利益については、原材料価格の上昇や円安による輸入コストの増加に対する価格転嫁を進めましたが、販売費及び一般管理費が増加したこともあり、営業利益は4,203百万円(前年同期比は8.1%減)となりました。経常利益は5,425百万円(同6.4%減)となり、グループ内の各社の利益構成比が変動し税負担率が減少したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,711百万円(同0.3%減)となりました。
製品区分別の業績は次のとおりであります。