興研(7963)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年9月30日
- 3億1575万
- 2023年9月30日 -9.86%
- 2億8460万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する情報2023/11/08 15:00
前連結会計年度末より、従来「その他事業(環境関連事業等を含む)」に含まれていた「環境関連事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第3四半期連結累計期間に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
前連結会計年度末より、従来「その他事業(環境関連事業等を含む)」に含まれていた「環境関連事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第3四半期連結累計期間に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。2023/11/08 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年1~9月)は、社会経済活動の正常化により、国内景気は緩やかに回復が進む一方で、国際的な情勢不安の長期化や物価上昇、金融資本市場の変動などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。2023/11/08 15:00
こうした中、第3四半期(7~9月)のマスク関連事業については、製造業の業績及び設備投資の回復に伴い産業用マスクの販売が引き続き堅調に推移したものの、感染対策用マスクの販売は2020年より拡大したコロナ感染対策による需要がほぼ収束し、予想通り平時の水準近くまで戻っています。また、環境関連事業においては、半導体分野の生産調整等の影響を受け、オープンクリーンシステム「KOACH」の大型機種の受注・納品の先送りが第3四半期も同様に続きました。
これらにより当累計期間における全事業の売上高は、ほぼ前年並みの73億93百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。