興研(7963)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マスク関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年9月30日
- 21億7326万
- 2015年9月30日 +3.62%
- 22億5182万
- 2016年9月30日 +10.88%
- 24億9683万
- 2017年9月30日 +8.01%
- 26億9686万
- 2018年9月30日 -8.52%
- 24億6721万
- 2019年9月30日 +2.66%
- 25億3293万
- 2020年9月30日 +27.22%
- 32億2229万
- 2021年9月30日 -9.87%
- 29億434万
- 2022年9月30日 +4.51%
- 30億3532万
- 2023年9月30日 -2.14%
- 29億7051万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年1~9月)は、社会経済活動の正常化により、国内景気は緩やかに回復が進む一方で、国際的な情勢不安の長期化や物価上昇、金融資本市場の変動などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。2023/11/08 15:00
こうした中、第3四半期(7~9月)のマスク関連事業については、製造業の業績及び設備投資の回復に伴い産業用マスクの販売が引き続き堅調に推移したものの、感染対策用マスクの販売は2020年より拡大したコロナ感染対策による需要がほぼ収束し、予想通り平時の水準近くまで戻っています。また、環境関連事業においては、半導体分野の生産調整等の影響を受け、オープンクリーンシステム「KOACH」の大型機種の受注・納品の先送りが第3四半期も同様に続きました。
これらにより当累計期間における全事業の売上高は、ほぼ前年並みの73億93百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。