- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,978,227 | 3,468,698 | 5,105,042 | 7,476,448 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 187,515 | 145,482 | 210,501 | 408,387 |
2014/03/14 14:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「マスク関連事業」は防じんマスク、防毒マスク等の労働安全衛生保護具の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/03/14 14:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ミドリ安全用品㈱ | 1,253,438 | マスク関連事業、その他事業 |
| 防衛省 | 850,063 | マスク関連事業、その他事業 |
2014/03/14 14:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計上の見積もりの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載の通り、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2014/03/14 14:05 - #5 業績等の概要
しかしながら、安全用品事業の回復は6ヶ月以上遅れるのが経験則であり、またコストを優先する大企業も依然として多く、当事業年度において景気回復の恩恵に浴することはできませんでした。
引合いの急増を見て期待したオープンクリーンシステム「KOACH」については、事業の性格として受注に至るまでに相当の時間を要することが明らかとなり、引合い検討中の件数のみが膨れ上がる結果となりました。そうした状況から、売上高は74億76百万円(前事業年度比10.2%減)に留まりました。
利益につきましては、震災特需の反動減を予想し、全社的な経費圧縮に努めましたが、減収及び円安による原材料価格の高まりや新製品開発費用の増加等にともなう売上原価率の上昇により、営業利益4億66百万円(同37.3%減)、経常利益4億9百万円(同38.1%減)、当期純利益2億29百万円(同40.4%減)となりました。
2014/03/14 14:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は、売上高74億76百万円(前事業年度比10.2%減)、営業利益は4億66百万円(前事業年度比37.3%減)、経常利益4億9百万円(前事業年度比38.1%減)、当期純利益2億29百万円(前事業年度比40.4%減)となりました。
(売上高)
売上高は74億76百万円となり、前事業年度に比べ8億53百万円減少しました。これは主に、震災・原発事故対策用マスクの売上の減少によるものです。
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