売上高
連結
- 2020年12月31日
- 10億296万
- 2021年12月31日 +21.94%
- 12億2302万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/03/30 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,223,672 5,285,180 7,383,919 10,203,319 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 826,444 850,140 931,448 1,176,625 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「マスク関連事業」は防じんマスク、防毒マスク等の労働安全衛生保護具の製造及び販売を行っております。2022/03/30 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/30 15:00
顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 ミドリ安全用品株式会社 1,121,163 マスク関連事業、その他事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/03/30 15:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2022/03/30 15:00
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、マスク関連事業においては、産業用マスクに需要回復の遅れが見られましたが、新型コロナウイルス感染症の感染者数の増加に伴い、医療機関向け感染対策用マスクの受注は期初計画を上回りました。その他事業においては、オープンクリーンシステム「KOACH」で行ったオンライン形式の個別営業が奏功し、売上増に大きく寄与しました。2022/03/30 15:00
これらの結果、売上高は102億3百万円(前連結会計年度比0.5%増)となり、二期連続で過去最高額を更新しました。
一方利益については、原材料価格の値上がりを主因とする原価率の上昇の影響によって、営業利益9億45百万円(同16.5%減)、経常利益9億22百万円(同16.0%減)となり、前連結会計年度実績を下回りました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、マスク新製造設備に対する政府補助金を特別利益に計上したことにより、前連結会計年度実績を上回る8億62百万円(同2.9%増)となりました。