有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、マスク関連製品及び環境関連機器等の製造及び販売を主な事業内容としております。
従って、当社グループの報告セグメントは「マスク関連事業」及び「環境関連事業」としております。
「マスク関連事業」は防じんマスク、防毒マスク等の労働安全衛生保護具の製造及び販売を行っております。
「環境関連事業」はオープンクリーンシステム等の製造及び販売を行っております。
また、当連結会計年度より、「その他事業」に含まれていた「環境関連事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメントは、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(会計方針の変更)に記載の通り、当連結会計年度の期首から「収益認識会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「マスク関連事業」の売上高が25,534千円、セグメント利益が20,034千円、「環境関連事業」の売上高が894千円、セグメント利益が894千円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,599,778千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、当社の販売費及び一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額239,619千円は、報告セグメントに配分していない当社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債、有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、特に各セグメントに配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,716,776千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、当社の販売費及び一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額230,064千円は、報告セグメントに配分していない当社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債、有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、特に各セグメントに配分していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、マスク関連製品及び環境関連機器等の製造及び販売を主な事業内容としております。
従って、当社グループの報告セグメントは「マスク関連事業」及び「環境関連事業」としております。
「マスク関連事業」は防じんマスク、防毒マスク等の労働安全衛生保護具の製造及び販売を行っております。
「環境関連事業」はオープンクリーンシステム等の製造及び販売を行っております。
また、当連結会計年度より、「その他事業」に含まれていた「環境関連事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメントは、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(会計方針の変更)に記載の通り、当連結会計年度の期首から「収益認識会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「マスク関連事業」の売上高が25,534千円、セグメント利益が20,034千円、「環境関連事業」の売上高が894千円、セグメント利益が894千円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他事業(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||
| マスク関連 事業 | 環境関連 事業 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,980,293 | 915,753 | 307,272 | 10,203,319 | - | 10,203,319 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,980,293 | 915,753 | 307,272 | 10,203,319 | - | 10,203,319 |
| セグメント利益 | 3,979,755 | 387,467 | 178,281 | 4,545,504 | △3,599,778 | 945,725 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 401,102 | 14,497 | 11,149 | 426,748 | 239,619 | 666,368 |
(注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,599,778千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、当社の販売費及び一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額239,619千円は、報告セグメントに配分していない当社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債、有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、特に各セグメントに配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||
| マスク 関連事業 | 環境 関連事業 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 防じんマスク | 5,590,357 | - | - | 5,590,357 | - | 5,590,357 |
| 防毒マスク | 1,948,907 | - | - | 1,948,907 | - | 1,948,907 |
| 防じんマスク・防毒マスク関連・その他製品 | 1,506,790 | - | - | 1,506,790 | - | 1,506,790 |
| 環境関連製品 | - | 1,252,130 | - | 1,252,130 | - | 1,252,130 |
| その他 | - | - | 305,958 | 305,958 | - | 305,958 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,046,055 | 1,252,130 | 305,958 | 10,604,143 | - | 10,604,143 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 9,046,055 | 1,252,130 | 305,958 | 10,604,143 | - | 10,604,143 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,046,055 | 1,252,130 | 305,958 | 10,604,143 | - | 10,604,143 |
| セグメント利益 | 4,247,974 | 537,906 | 115,429 | 4,901,309 | △3,716,776 | 1,184,532 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 346,838 | 10,162 | 7,368 | 364,369 | 230,064 | 594,433 |
(注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,716,776千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、当社の販売費及び一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額230,064千円は、報告セグメントに配分していない当社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債、有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、特に各セグメントに配分していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 |
(2)有形固定資産
| 本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ミドリ安全用品株式会社 | 1,121,163 | マスク関連事業、その他事業 |
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 |
(2)有形固定資産
| 本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ミドリ安全用品株式会社 | 1,135,549 | マスク関連事業、その他事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。