有価証券報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/25 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
172項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、マスク関連製品及び環境関連機器等の製造及び販売を主な事業内容としております。
従って、当社グループの報告セグメントは「マスク関連事業」及び「環境関連事業」としております。
「マスク関連事業」は防じんマスク、防毒マスク等の労働安全衛生保護具の製造及び販売を行っております。
「環境関連事業」はオープンクリーンシステム等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額 (注)3
マスク
関連事業
環境
関連事業
売上高
防じんマスク4,858,501--4,858,501-4,858,501
防毒マスク2,854,218--2,854,218-2,854,218
防じんマスク・防毒マスク関連・その他製品1,601,897--1,601,897-1,601,897
環境関連製品-1,063,608-1,063,608-1,063,608
その他--384,153384,153-384,153
顧客との契約から生じる収益9,314,6171,063,608384,15310,762,379-10,762,379
その他の収益------
外部顧客への売上高9,314,6171,063,608384,15310,762,379-10,762,379
セグメント間の内部売上高又は振替高------
9,314,6171,063,608384,15310,762,379-10,762,379
セグメント利益4,110,686526,974188,5834,826,244△3,816,4741,009,770
その他の項目
減価償却費221,39211,1721,922234,487206,743441,230

(注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,816,474千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、当社の販売費及び一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額206,743千円は、報告セグメントに配分していない当社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債、有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、特に各セグメントに配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額 (注)3
マスク
関連事業
環境
関連事業
売上高
防じんマスク4,698,776--4,698,776-4,698,776
防毒マスク3,277,023--3,277,023-3,277,023
防じんマスク・防毒マスク関連・その他製品1,588,501--1,588,501-1,588,501
環境関連製品-1,939,382-1,939,382-1,939,382
その他--353,372353,372-353,372
顧客との契約から生じる収益9,564,3011,939,382353,37211,857,057-11,857,057
その他の収益------
外部顧客への売上高9,564,3011,939,382353,37211,857,057-11,857,057
セグメント間の内部売上高又は振替高------
9,564,3011,939,382353,37211,857,057-11,857,057
セグメント利益4,177,678946,848154,2455,278,772△4,007,1571,271,614
その他の項目
減価償却費213,52011,8041,626226,950189,570416,520

(注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,007,157千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、当社の販売費及び一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額189,570千円は、報告セグメントに配分していない当社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債、有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、特に各セグメントに配分していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高(千円)関連するセグメント名
防衛省1,179,925マスク関連事業
ミドリ安全用品株式会社1,152,007マスク関連事業、環境関連事業

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高(千円)関連するセグメント名
防衛省1,584,958マスク関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。