- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ 9億 4,102万円増加し、17億 542万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益 13億 4,978万円、減価償却費 6億 4,237万円や仕入債務の増加額 4億 4,810万円があった一方、売上債権の増加額 2億 5,782万円やたな卸資産の増加額 1億 3,931万円等があったことによるものであります。
2015/09/11 14:27- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払消費税等の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他の負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払消費税等の増減額(△は減少)」に表示していた △12,962千円は、「その他の負債の増減額(△は減少)」として組み替えております。
2015/09/11 14:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①キャッシュ・フロー
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度と比べ 9億 4,102万円多い 17億 542万円の収入となりました。増加要因は主に、税金等調整前当期純利益が 5億 4,206万円、仕入債務の増減額が 7億 2,100万円、その他の負債の増減額が 6億 3,692万円それぞれ増加したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度と比べ 5億 9,393万円多い 14億 2,148万円の支出となりました。増加要因は主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が 13億 3,713万円増加したことによるものであり、減少要因は主に、有形固定資産の取得による支出が 2億 8,263万円減少したこと、事業保険の満期による収入が 1億 1,781万円、定期預金の払戻による収入が 4億 8,400万円それぞれ増加したことによるものであります。
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