のれん
連結
- 2015年6月20日
- 7億4216万
- 2016年6月20日 -47.14%
- 3億9227万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、20年以内のその投資効果の発現する期間にわたって、均等償却しております。
ただし、金額が僅少なものについては、発生時に一括償却しております。2016/09/15 15:04 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】2016/09/15 15:04
前連結会計年度(自 平成26年6月21日 至 平成27年6月20日) - #3 固定資産の減価償却の方法
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2016/09/15 15:04
のれん
…効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(10年)にわたり均等償却しております。 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社では急速な為替変動や生産国の人件費および物価上昇の影響により、商品や部材の調達価格が値上がりしたことから、平成27年7月21日より厚型ファイルと「テプラ」PROテープカートリッジを中心に合計579品番の価格改定を実施いたしました。2016/09/15 15:04
この結果、当連結会計年度の売上高は 341億3,820万円(前連結会計年度比 2.9%増)、営業利益は 12億3,860万円(前連結会計年度比 18.2%増)、経常利益は 13億1,368万円(前連結会計年度比 8.3%増)となりました。一方、特別損失として、国内の連結子会社ののれんに係る減損損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は8億916万円(前連結会計年度比 11.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/09/15 15:04
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 和歌山県海南市 - のれん 151,982千円
当社子会社である株式会社ぼん家具に係るのれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額 151,982千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 親会社株主に帰属する当期純利益2016/09/15 15:04
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、為替差損の計上や子会社ののれんの減損損失があったことにより8億916万円(前連結会計年度比 11.9%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について