㈱ぼん家具では、主力の収納用品はキッズ向けをはじめとして全体的に堅調な売上を維持しました。新製品は主力の組み立て家具に加え、注力カテゴリーの照明器具についてもスタンドライト、シーリングライトなど商品拡充を図りました。ライフオンプロダクツ㈱では、前年大口実績の反動減を好調なフレグランスなどでカバーし、前年を超える堅調な推移となりました。㈱ラドンナでは、消費動向の変化により主力のキッチン家電が家電量販店、雑貨店などで苦戦しました。一方、EC販売には回復の傾向があり、TV通販も引き続き順調に売上を伸ばしております。フォトフレームも雑貨店では苦戦していますが、カメラ量販店向けOEMなどを中心に売上を堅調に維持しております。㈱アスカ商会では、引き続き小売店向けの販売は不調でしたが、オフィス装飾やブライダル関連は好調に推移しました。
この結果、ライフオンプロダクツ㈱は好調だったものの、その他の国内グループ会社が振るわず、売上高はインテリアライフスタイル事業全体で 94億3,937万円(前年同期比 3.8%減)、値上げ効果や新製品の導入で原価率はやや改善したものの、売上減の影響が大きく、営業利益は1億2,987万円(前年同期比 44.4%減)となりました。
また、財政状態の状況については、次のとおりであります。
2024/04/26 16:10