受取手形
連結
- 2022年6月20日
- 4億5318万
個別
- 2021年6月20日
- 3603万
- 2022年6月20日 -53.49%
- 1675万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。2024/09/13 16:14
会計方針の変更により、前連結会計年度の連結貸借対照表において流動資産に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」および「売掛金」にそれぞれ区分掲記しております。また、流動負債の「その他」に含めて表示していた「前受金」を「契約負債」として区分掲記しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権の期首残高は流動資産の「受取手形及び売掛金」に、期末残高は流動資産の「受取手形」および「売掛金」に含まれており、契約負債の期首残高は流動負債の「その他」に含まれております。2024/09/13 16:14
(注)2.契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。また、期首時点の契約負債62,809千円は当連結会計年度の収益として計上されています。 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※1 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度においては、一部の連結子会社の決算日(前連結会計年度においては、当社の決算日)が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日手形が、連結会計年度末残高に含まれております。2024/09/13 16:14
前連結会計年度(2021年6月20日) 当連結会計年度(2022年6月20日) 受取手形 805 千円 6,282 千円 支払手形 9,105 千円 2,930 千円 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制2024/09/13 16:14
営業債権である受取手形および売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理マニュアルに従い、定期的に主要な取引先の信用状況を把握する体制をとることによりリスク低減を図っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、継続的に保有状況の見直しを行っております。